十津川|秘境と源泉かけ流し温泉の自然絶景|日本一大きな村

瀞峡の青い水と船の写真 Photo of blue water and a boat at Dorokyo Gorge 自然
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十津川村は、奈良県の約5分の1を占め、日本で一番大きな村です。
険しい山と、深いV字谷が広がっています。
古来より天皇を守り、壬申の乱や平治の乱にも出兵し、また南北朝時代には吉野の南朝を支えました。
村人たちは「十津川郷士」とよばれ、多くの功績から、租税免除が長く続いた村です。

谷瀬のつり橋(たにせのつり橋)

谷瀬のつり橋
長さ297メートル高さ54メートルの巨大な吊り橋です。

笹の滝

落差32mの雄大な滝です。

湯泉地温泉(とうせんじ温泉)

湯泉地温泉の足湯(道の駅です)

十津川には、湯泉地(とうせんじ)温泉、十津川温泉、上湯温泉の3つの温泉があります。
湯の量は豊富で、村にあるすべての温泉が、「源泉かけ流し」です。

足湯にも、24時間、コンコンと温泉が流れています。

滝の湯 52.7℃ アルカリ性単純硫黄泉

泉湯 

道の駅の横の橋から川を見た写真
水の色が青色で、そこに流れ落ちる滝もきれいです。

橋から下流を望む

不動滝

清納の滝

手前で車を停めて歩きます。川の水はきれいです。

十津川温泉

炭焼職人が発見したとされる古湯。二津野ダム湖畔に宿が点在し、素朴な雰囲気の温泉街が広がります。

玉置神社(たまき神社)

玉置神社の本殿
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本殿後ろにある「神代杉」

野猿(やえん)

野猿(やえん)
谷を渡るのに使われました。
中に入って、ロープを手繰って、向こう岸に行きます。
現在は利用禁止になっていました。

上湯温泉(かみゆ温泉)

十津川の秘境の温泉「上湯温泉」
十津川の中心にある十津川温泉から、竜神温泉方面に向かって(西の方向)川を上っていきます。

川のほとりにあります。

果無集落(はてなし集落)

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世界遺産「熊野参詣道」の小辺路(こへち)の途中にある集落です。
熊野参詣道は、「小辺路」「中辺路」「大辺路」「伊勢路」「大峰奥駆道」の5つあります。
小辺路は、高野山から熊野本宮大社までの道で、江戸時代に熊野詣に一番利用された道です。京や大阪からの距離は短いですが、険しい峠道を何回か上り下りしなくてはなりませんでした。
この果無集落も同様で、十津川温泉にいったん下った後、一気に険しい道をこの集落まで登らなくてはなりません。
昔から、疲れた旅人は、この集落まで登り切って、ほっと一息ついたことと思います。
今も、果無集落では、道ばたを花で飾ったり、縁側を開放したりして、もてなしてくれています。
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果無集落が見えてきました。
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瀞峡

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瀞峡(どろきょう)は、吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県、和歌山県にまたがる大峡谷です。
太古の自然が残るこの地は、美しい断崖で知られています。
瀞峡は北山川の上流の奥瀞と下流の下瀞に分かれ、特にこの写真にある下瀞は巨岩や奇石が並び、「瀞八丁」とよばれています。
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