廣瀬大社 – 水の神さまと奇祭「砂かけ祭り」の魅力を紹介

大和神社の鳥居と拝殿と青空の写真 Oyamato Shrine's torii, worship hall, and blue sky 神社
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廣瀬大社

奈良盆地の多くの河川が合流して大和川になる、かっての水上交通の要所に廣瀬大社はあります。水の神で、水田を守る神、五穀豊穣の神としてあつく信仰されてきました。毎年、2月11日に行われる「砂かけ祭り」が有名です。

廣瀬神社の鳥居前です。
「官幣大社 廣瀬神社」と記されています。
官幣大社は、かつての神社の格式を示す社格制度の中で、国家によって特別に重要視された神社です。
明治時代から戦前までの間、日本全国に61社の官幣大社がありました。

廣瀬大社は、JR法隆寺駅から約3km、徒歩45分です。
駅からタクシーが便利です。

車の場合は、名阪国道の法隆寺インターから約5分です。

拝殿です。
この拝殿の前で「砂かけ祭り」が行われます。

本殿です。
廣瀬大社は、水の神様です。
近くにある龍田大社は、風の神様です。

砂がきれいに掃き清められています。
砂かけ祭りでは、この砂を雨に見立てて、砂をかけ合います。

砂かけ祭り

建国記念日の2月11日に行われます。

牛と鋤(すき)を持った人が現れました。
この後、田を耕すしぐさが行われます。

牛です。

いよいろ砂かけです。
観客は、砂を浴びるのを覚悟して、レインコートやゴーグルなどで体や目を守ります。

砂が、本物の雨のように降ってきます。

砂かけが終わると、お田植の神事です。

田植えのしぐさをしながら、今年の豊作を祈願していきます。

無事に祭が終わりました。

コメント

  1. […] […]