墨坂神社|日本最古の健康の神さまで神武天皇ゆかりの地

墨坂神社の赤に橋と神社の写真 神社

第10代・崇神天皇の時代、全国に疫病が広がりました。
天皇はこのことをとても心配されていたところ、ある夜、夢に神様の使いが現れて、「赤い盾8枚と赤い矛8本を使って墨坂神を、黒い盾8枚と黒い矛8本を使って大坂神を祀りなさい」との、お告げを受けました。
天皇はその指示に従い、墨坂神社を創建し、神様たちにお供えをしたところ、疫病は治まり、国は平和になった、と日本書紀にあります。
このようなことから、健康の神様として崇拝されています。

近鉄榛原駅から徒歩10分です。

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