一刀石(柳生)– 鬼滅の刃聖地|剣豪と天狗の伝説が息づく修行の地

柳生の一刀石と看板の写真 文化や歴史
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JR・近鉄奈良駅からのアクセス – バス時刻とバス乗り場案内|駐車場案内

注意 
下の文書に記載している発車時刻は、文書右上の日付の時点のものです。
当日の発車時刻はぜひ、ご自分で確認ください。
柳生へは、特に、バスの便数が非常に少ないため、十分にご注意ください。
なお、発車時刻は昼の時間帯のみ記載しています。

車の場合
JR奈良駅から約20km、40分ほどです。
駐車場は、下の地図に3か所、紹介しています。いずれも有料駐車場です。
一刀石(天乃石立神社)のみ行く場合は、民宿三浦駐車場が便利です。
主道路から、神社に向かう細い道の入口にあります。

柳生は奈良市東部にあり、柳生新陰流で有名です。
柳生石舟斎と天狗の修行の話で有名な一刀石は、アニメ「鬼滅の刃」で近年、再び脚光を浴びました。

天石立神社(あまのいしたて神社)と一刀石


約7m四方の岩石で、中央から真っ二つに割れています。
「戦国時代から江戸初期の剣術家で、柳生新陰流の祖である石舟斎(柳生宗厳:やぎゅう むねよし)が、修行中に天狗と試合をした。一刀のもとに天狗を切り捨てたと思ったが、実際には2つに割れた巨石が残っていた。」という伝説が伝わっている石です。
アニメの「鬼滅の刃」を知っている人は、主人公の修行のシーンを思い出してください。

天石立神社(あまのいしたて神社)

天石立神社(あまのいしたて神社)
一刀石は、この神社の奥にあります。

伝説では、
神代の昔、天照大神が天岩戸にお隠れになったとき、世の中が真っ暗になりました。そこで、天岩戸から出てきていただくために、その前でにぎやかに歌をうたい、踊ると、「何事が起ったのか」と不思議に思った天照大神は、石の扉を少し開けました。それと同時に、力持ちの神様が、石の扉を力いっぱい開きました。そして、この世に再び光が戻りました。
この石の扉が、力が余って、この地に落ちたということです。

アニメ「鬼滅の刃」の影響で、訪れる人が増えました。
そこで、写真のように一刀石の前に「刀」と「自撮りスタンド」が用意されています。(令和5年の写真です)
ぜひ、主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)になったつもりで、写真を撮ってください。

正木坂剣禅道場(まさきざか けんぜん 道場)

正木坂剣禅道場(まさきざか けんぜん 道場)

石舟斎塁城址
柳生のお城の跡です。

柳生家の菩提寺の芳徳寺

柳生藩家老屋敷

柳生藩家老屋敷

十兵衛杉

十兵衛杉
柳生十兵衛が植えた杉と言われています。
高さ30m余りの巨木でしたが、落雷の為に枯れてしまいました。

十兵衛杉
前方にある高さ30m余りの枯れた一本杉が十兵衛杉です。 柳生十兵衛三厳(みつよし)が、幕府の内命により西国大名の動静を調べるための旅に出る前に、 先祖の墓参りをし、その時に植えられた杉と言われています。樹齢約350年 余りを経て落雷のために枯れてしまいました。

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