八咫烏神社|「導きの神」で神武東征で険しい吉野の山を導いた三本足の神鳥

八咫烏神社の石段と鳥居と石灯篭の写真 神社

三本足の八咫烏(やたがらす)
神武天皇が九州から大和の地をめざしたときに、紀伊半島の南の熊野に上陸されました。その後、険しい吉野の山々を越えようとしましたが、道に迷い、超えることができません。
その時に、天上から三本足のカラス(八咫烏)を遣わし、無事に吉野の山を越えて、まずはこの宇陀の地に入られました。
このように、八咫烏は「導きの神」です。
写真の三本足に注目してください。

八咫烏は日本サッカー協会のシンボルです。

神社から鳥居越しに見える中央の山は「伊那佐山(いなさやま)」です。
神武天皇が吉野の山を越えて宇陀に入ったときに、周りには多くの敵がいました。
神武天皇は、その敵の様子を伊那佐山の上からのぞみ、戦いの作戦を考えられたとのことです。

拝殿

本殿は階段の上にあります。

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