信貴山 朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)| 毘沙門天を祀る大寅がシンボルの寺

聖徳太子が毘沙門天を感得した信貴山 朝護孫子寺は癒しとご利益の寺。寅の日に参拝すると特別な恩恵が得られると信仰されています。日本唯一の大寅もご紹介。なお、朝護孫子寺という寺名は後醍醐天皇から賜ったものです。

般若寺 – コスモス咲く奈良坂の古刹と鎌倉時代の楼門

奈良坂の般若寺は、秋に咲く10万本のコスモスで有名な古刹。飛鳥時代の創建で、鎌倉時代の国宝・楼門が残ります。奈良坂に位置し、歴史と花の調和を感じられるスポットです。

仏隆寺|千年桜と彼岸花が彩る歴史的な古刹|室生寺の南門

県内最大・最古の桜と彼岸花が見どころです。仏隆寺は、室生寺の南門として知られる平安時代創建の古刹です。自然豊かな風景と人々の努力で復活した花々を堪能しに訪れてみませんか?

おふさ観音 – バラやアジサイなどの花|風鈴祭りや提灯祭りの魅力紹介

400年ほど前、地元の娘「おふさ」が池のそばを歩いていると、白い亀の背に乗った観音様が現れたそうです。それをきっかけに小さなお堂を建てて観音様を祀ったところ評判になり、お堂もつくられました。長く、庶民に愛され、守られてきたお寺です。

松尾寺 – 日本最古の厄除け霊場|日本書紀の舎人親王ゆかりの寺

日本最古の厄除け霊場。718年に舎人親王が『日本書紀』編纂の勅命を受けた際、42歳の厄年であったため、厄除けと『日本書紀』の無事な完成を祈って、厄除霊場が建立されたのが始まりです。奈良盆地の西の松尾山にあります。

矢田寺|奈良県一のアジサイ寺|天武天皇の壬申の乱ゆかり

初夏には、60種、1万株のあじさいが咲き誇ります。1300年前、大海人皇子(後の天武天皇)が壬申の乱の戦勝祈願のために矢田山に登り、即位後に七堂伽藍と48の坊を造営させたのが始まりです。地蔵信仰の中心地としても有名です。

長弓寺(ちょうきゅうじ) – 聖武天皇ゆかりのアジサイの寺

長弓寺は聖武天皇ゆかりの奈良時代の古刹。鎌倉時代に建てられた国宝の本堂や見事なアジサイが魅力の寺院です。歴史と季節の美を楽しむ旅をお届けします。

宝山寺 – 生駒山中腹に佇む修行と商売繁盛の聖地

宝山寺は生駒山の中腹に位置する歴史ある寺院。役行者や空海ゆかりの修行場として知られ、商売繁盛を願う参拝者に篤く信仰されています。アクセス情報や見どころを詳しく解説します。

室生寺(むろう寺) – 秘境にたたずむ女人高野

室生寺は真言密教の寺で、昔から女人高野(にょにんこうや)と呼ばれています。境内の石段を登っていくと、大きな杉の間に本堂や五重塔などが美しく立ち並んでいる、美しいお寺です。奈良からの行き方も紹介しています。

長谷寺 – 観音さまと399段の登廊、牡丹やアジサイなど花の寺

奈良を代表する花の寺。牡丹や紫陽花など、四季折々の花が境内を彩ります。399段の登廊を歩きながら、観音さまのやさしい慈悲にふれるひとときを。古くから「長谷詣で」として親しまれ、多くの参拝者が訪れてきました。アクセス情報や見どころを紹介します。