龍穴神社(室生りゅうけつ神社)|雨の神が宿る洞穴とパワースポット

龍穴神社の鳥居と本殿と狛犬の写真 神社
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龍穴神社

神社の室生寺側にある「而二不二(ににふに)の神木」

「而二不二(ににふに)」とは、「二つであっても二つでない」、すなわち「二つであってもその本質は一つである」という意味だそうです。

而二不二(ににふに)の木の横に、駐車場があります。

手水鉢の龍

古くから「連理の杉」「夫婦杉」と言われています。
鳥居をくぐった右手にあります。

このような石碑がありました。

龍穴の社の森にたちすくみ
 連理の杉の天空をあふぐ
        哲二

本殿と巨大な杉の木

龍穴神社は雨乞いの神として知られています。また、パワースポットとして知られています。
神域には龍穴と呼ばれる洞穴があって、今でも雨乞いの行事が行われています。
この神社は室生寺よりも古く、室生寺は龍穴神社の神宮寺といわれ、「龍王寺」とよばれていた時期がありました。

この道の向こうに龍穴神社があります。

吉祥龍穴(きっしょうりゅうけつ)

龍穴神社前の道路を川上に400mほど行くと、吉祥龍穴まで800mの看板がありました。

車道の横を流れる室生川
きれいな川です。

吉祥龍穴に向かって山を登っていくと、「天の岩戸」がありました。

天の岩戸

天の岩戸の横の小さな神社

吉祥龍穴の入口です。ここから谷に下っていきます。

龍穴

この川に、龍穴から流れ出た水が合わさります。

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