高野山(和歌山)|弘法大師・空海の祈りの聖地(壇上伽藍、金剛峯寺、奥の院)

金剛峯寺の石段と山門の写真 県外の近隣の見どころ

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高野山の入口

大門
車で高野山に入る時の入口です。

高野山駅
電車で高野山に来る場合は、
南海電鉄で極楽橋駅まで来てから、高野山ケーブルで、この高野山駅に着きます。ここからバスで高野山の中心(壇上伽藍、金剛峯寺、奥の院など)に向かいます。

壇上伽藍

壇上伽藍の入口の金剛峯寺中門

金堂です

金剛峯寺根本大塔

弘法大師が高野山を開かれた際、最初に着手された場所です。
弘法大師が自らの手で土を踏みしめ、密教思想に基づく塔・堂の建立に心血を注がれました。
高野山の中心にあたる場所で、古来より奥之院と並んで信仰の中心として大切にされてきた場所です。

六角経堂
お経を納める蔵です。変わっている点は、写真の取ってを持って、お堂を回せるところです。
一回りさせると、一切経を読んだ時と同じ功徳をいただけると言われています。

壇上伽藍の西塔

左に壇上伽藍
右上に金剛峯寺
この2ケ所をつなぐ道が蛇腹路(じゃばらみち)です。

金剛峯寺(こんごうぶじ)

金剛峯寺の中の石庭

蛇腹路(じゃばらみち)

金剛峯寺と壇上伽藍の間の小道です。

女人堂(にょにんどう)

この二つの燈籠から奥は、高野山・金剛峯寺で、創建当時から明治5年までのほぼ千年の間、女人禁制でした。
そこで、女性たちはこの手前の女人堂で真言を唱えたそうです。

奥之院(おくのいん)

奥之院 一の橋

高野山の信仰の中心であり、弘法大師が御入定(ごにゅうじょう)された聖地です。
参拝は「一の橋」から始まり、御廟までの約2キロメートルの道には、20万基以上の墓石や慰霊碑が巨木の杉林の中に立ち並んでいます。

御廟は写真撮影禁止です。
入口横の休憩所で休憩をしました。

宿坊

壇上伽藍のすぐ横の宿坊に泊まらせていただきました。

お庭です。

精進料理

夕食です。
肉や魚を使っていません。

朝食です。

高野山のさまざまな風景

冬の高野山
少し雪が残っています。

高野山は標高1000mの山々に囲まれた、標高800mの地にあります。

早朝の霧のかかった金剛峯寺根本大塔

壇上伽藍の西塔

金剛三昧院(こんごう ざんまいいん)の
国宝の多宝塔です。

徳川家霊台

波切不動尊

苅萱堂(かるかやどう)

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