葛城山|5月のツツジは絶景、ロープウェイや登山道も充実

葛城山頂の一面に広がるオレンジのツツジの写真 Photo of a field of orange azaleas spreading across the summit of Mt. Katsuragi. 歩く

葛城山(かつらぎさん)は、奈良県と大阪府にまたがる山で、標高は959メートルです。
春にはツツジが山を赤く染め、秋には紅葉が美しいことで知られています。
登山道が整備されており、また、奈良県五條市からロープウェイも利用できるので初心者から経験者まで楽しめます。
山頂からは奈良盆地をはじめ、大阪平野や紀伊山地の絶景が望めます。

葛城山に登るルートは
①五條市からロープウェイ
②ロープウェイ乗場横から登山
③南の金剛山と間の水越峠から登山
などがあります。

今回、私は水越峠(みずこし峠)に駐車して、登山をしました。
水越峠は、奈良県と大阪府の境にある葛城山と金剛山の間の峠です。
今は、素晴らしいトンネルができていますので、一般の車は、この峠道を利用しません。

奈良県側から水越トンネルを利用して大阪府側に出て、すぐに左折をして、Uターンする形で、昔の峠超えの道を登っていきます。峠の近くに、上の写真のような「水越川公共駐車場(20台ほど駐車可能)」と、さらに上に道に沿った10台ほどの駐車場があります。
ツツジの季節は、かなり早く行かないと、すぐに駐車場が満車になります。
さらに上の登山道の近くの路肩に駐車をする車もあります。

水越峠から登山開始です。
頂上まで、約2.5km、50分の登山です。

ダイヤモンドトレールは、
奈良県香芝市の屯鶴峯(どんづるぼう)から大阪府和泉市の槇尾山(まきおさん)までを結ぶ全長約45kmの縦走路で、関西を代表する自然歩道です。
金剛石(ダイヤモンド)に由来する名前を持ち、登山愛好者に人気があります。
ルートの最高峰は金剛山(標高1125m)です。

東を見ると奈良盆地が見えます。頂上まであと少し。
南を見ると、金剛山が見えます。葛城山より百数十メートル高い山です。

頂上に近づいてきました。

ここからツツジの見どころが始まります。

葛城山山頂です。
標高959m。
大阪に向かって撮影しています。

山稜から望む大阪側の景色

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