

慈光院は、大和郡山市小泉町にある臨済宗大徳寺派の寺院です。
最寄りの駅は、JR大和小泉駅で、駅から徒歩18分(1.4km)です。
1663年に、小泉藩二代目藩主の片桐石見守貞昌(石州)が、初代藩主である父貞隆の菩提寺として建立しました。
茶道「石州流」発祥の地で、簡素な書院と茶室は、大茶人石州公の侘びの美の実践と見ることができます。
大和平野に借景した庭園は、刈込を主体として、ほとんど石を用いず、全国屈指の名園とされています。



入口までの通路と茨城城楼門。
道の横の木の根と苔が印象的です。



拝観者は、ここに座って、お茶をいただきながら、庭を眺めることができます。



庭園を望む。

さつきがきれいに刈り込まれています。



庭園から大和平野を望む。



茶室











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