
忍者の町

忍者博物館
お城の中にあります。
上野市は、
忍者
伊賀上野城
松尾芭蕉の生誕の地
などで有名です。


町のあちこちで忍者たち(人形)を見ることができます。
伊賀上野市にはJRで行くことができます。
JR奈良駅から、途中JR加茂で乗り換えて、JR伊賀上野駅まで行きます。さらに伊賀鉄道(忍者鉄道)で上野市駅(別名 忍者市駅)で降ります。


中央上がJR・伊賀鉄道の伊賀上野駅
中央が伊賀鉄道の上野市駅
上野公園にお城や忍者博物館があります。
下の方は市街地で、右に寺町通りがあります。
伊賀上野城

1608年に藤堂高虎が伊勢・伊賀の国主となり、天守台や高石垣を築いた。


高石垣
日本で1・2の高さの石垣だそうです。
きれいに石が組まれています。


俳聖殿
松尾芭蕉の生誕300年を記念して1942年に建てられました。
芭蕉の旅姿を建築に表そうとしたものです。
旧崇廣堂(きゅうすうこうどう)

1821年に藤堂藩の第十代藩主が、藩士の子弟を教育するために、津の藩校・有造館の支校として建てたものです。




寺町


寺町の七ヶ寺


街角風景

鍵屋の辻
日本三大仇討で有名な鍵屋の辻です。
岡山藩藩士・石川一馬が、姉婿の荒木又右衛門の助けを得て、無事に本懐を果たしたところです。
「伊賀越鍵屋の辻の血闘」とよばれ、芝居などで天下の話題となりました。

小六坂の竹林

菅原神社(上野天満宮)

菅原神社の「史跡 貝おほひ 奉納の社」の碑
松尾芭蕉は、29歳の時に江戸に発つ決心をし、最初の句集「貝おほひ」を、この菅原神社に奉納しました。

町のあちこちにだんじり蔵があります。
上野天神祭のダンジリ行事はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。


街で見かけた説明板より


銀座通り
電柱がなく、すっきりしています。



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