

世界遺産の熊野古道は5つあります。
その一つの小辺路は、高野山から野迫川村を通り、十津川村のこの果無集落を通り、熊野本宮大社まで続いています。
十津川温泉から果無集落までは、急な上り坂ですが、距離も短くそれほど苦労することなくたどり着くことができます。

十津川温泉から熊野本宮に向かって(南の方に)走ると赤い橋が見えてきます。この橋を渡ったところを右折し、数十メートル進むと、車3~4台ぐらいを停めることのできる駐車場があります。



赤い橋の手前を右折して「すばるの里」というホテルに向かうと、大きな駐車場があります。
ここが、果無集落に向かう人々のメインの駐車場になります。

駐車場の奥には、写真のようなトンネルがありますので、このトンネルを歩いてくぐります。
トンネルを出ると川にぶつかります。

川にぶつかった右手に、果無集落に向かう人のために吊り橋がつくられています。
この橋を渡ります。

十津川村の入口にある「谷瀬のつり橋」ほど高くありませんので、それほど怖くありません。

橋を渡ってしばらく行くと、小辺路の細い道が現れます。
この道を登っていきます。


果無集落に続く石畳の道です。

途中の標識です。
果無集落まで1.0km
十津川温泉(すばるの里)0.4km
となっています。

このような石畳の道が続きます。
急な坂なので、じきに景色が変わってきます。


遠くの山が見えてきました。
眼下には十津川と十津川温泉が見えます。

さらに、道は続きます。

果無集落が見えてきました。




世界遺産の石碑

小辺路が家の間を通っています。
早朝で霧がかかっています。








石垣を組んで、耕作地を確保しています。

バス停からバス道を少し下ると、観光駐車場があります。
途中の道は細いですが、車で集落近くまで来ることもできます。

集落近くの駐車場
車3~4台が駐車できます。



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