
奈良公園は、日本の「さくら名所100選」に選ばれています。 また、東大寺や興福寺、春日大社の参道などでは、花と鹿が織りなす美しい風景を楽しむことができます。 春日大社の藤の花や、奈良公園に咲く馬酔木(あしび)の花も見事です。
桜


若草山のふもとです。
少し向こうには、鹿が群れになって休んでいます。

若草山のふもとで、多くの鹿が桜の下で休んでいます


若草山のふもとです

大仏殿参道の東側の春日野緑地です。

満開です

東大寺本坊です。

大仏殿横の桜

大仏殿です。

東大寺戒壇院前の階段です。

東大寺三月堂です

東大寺参道の東側の緑地です


東大寺裏の「おかっぱ桜」
地上から約2mの高さで刈りそろえられています。
鹿が後ろ足で立ち上がって、口が届く高さでで刈り(食べ)揃えられています。

国宝の大釣鐘の向こうに満開の桜が見えます。
桜の向こうの屋根は、大仏殿です。

大仏殿の裏です。
右手の塀は、大仏殿の塀です

東大寺二月堂の長い階段横です。
その向こうの斜面では、毎年、きれいな桜が咲きます。


東大寺の土塀と桜

二月堂への参道
東大寺本殿の裏側(北側)から、二月堂に向かう道です。
土塀がとても美しく、風情のある道です。

東大寺境内

氷室神社の枝垂桜です。
東大寺参道の西(駅側)にあります。
奈良公園で、最初に咲くのがこの桜です。

氷室神社です

興福寺
奥に見えるのは中金堂です。

猿沢池から興福寺南円堂をのぞむ

興福寺南円堂に登る階段

大仏殿と枝垂桜

桜の向こうに若草山がわずかにのぞめます

大仏殿南大門の横の「三社託宣池(さんしゃたくせん池)」です。

八重桜と興福寺五重塔

興福寺境内です

浮見堂です

散り始めた桜
浮見堂横です


桜の間からのぞむ浮見堂


春日大社参道横


東大寺参道手前の奥村記念館より
満開の桜と東大寺南大門や大仏殿がのぞめます。
梅

奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)

奈良春日野国際フォーラム甍

片岡梅林
浮見堂の北側に広がっています。

片岡梅林

片岡梅林

片岡梅林

片岡梅林

紅葉(花ではないですが紅葉も紹介します)

東大寺参道横
遠くに見える山は、若草山です。

東大寺大仏殿横のもみじ

菊

JR奈良駅から興福寺に向かって三条通を歩いていくと、左手に浄教寺があります。
菊の季節、菊で手水舎や動物たちがきれいに飾られていました。



藤
- 春日大社砂ずりの藤

春日大社の砂ずりの藤


春日大社「砂ずりの藤」

春日大社万葉植物園
4月下旬から5月上旬にかけて、万葉植物園の藤の花は見ごろを迎えます。










いろいろな花
馬酔木(あせび)

奈良公園では馬酔木(あせび)がたくさん生えています。
「馬が酔う木」と書く漢字の通り、毒をもっているため、鹿は食べません。
アヤメ











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