仏隆寺|千年桜と彼岸花が彩る歴史的な古刹|室生寺の南門

仏隆寺の彼岸花と階段の写真
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桜の季節の仏隆寺

室生寺の南門とされる仏隆寺は、室生寺から西南約4kmの場所にあります。
850年に弘法大師空海の弟子・堅恵(けんね)が創建しました。
境内にある桜の巨木は、奈良県で最大かつ最古のもので、奈良県指定の天然記念物です。

彼岸花の季節の仏隆寺

仏隆寺は、2010年ごろまでは「彼岸花」の名所でもありましたが、イノシシやシカの食害によって、その景色は一旦、失われてしまいました。しかし、多くの方々の尽力で再び、美しい花を見ることができるようになりました。
なお、このページで紹介している写真は2010年ごろに撮影したものです。

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