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神社

矢田坐久志玉比古神社(やたにいます くしたまひこ神社)|神代の時代の3本の矢

矢田坐久志玉比古神社は、神代の時代に天磐船から放たれた3本の矢の伝承が息づく古社。奈良の美しい自然とともに、歴史深い神話の舞台を体験してください。
文化や歴史

郡山城と街の風景 – 豊臣秀吉の弟・秀長が築いた城と町

1585年に豊臣秀長(秀吉の弟)が、100万石の大名として郡山城主となり、その地位にふさわしい城として郡山城を完成させました。江戸時代には柳沢家が城主になり繫栄しました。金魚の町としても知られる郡山の豊かな文化と魅力をご紹介します。

松尾寺 – 日本最古の厄除け霊場|日本書紀の舎人親王ゆかりの寺

日本最古の厄除け霊場。718年に舎人親王が『日本書紀』編纂の勅命を受けた際、42歳の厄年であったため、厄除けと『日本書紀』の無事な完成を祈って、厄除霊場が建立されたのが始まりです。奈良盆地の西の松尾山にあります。

矢田寺|奈良県一のアジサイ寺|天武天皇の壬申の乱ゆかり

初夏には、60種、1万株のあじさいが咲き誇ります。1300年前、大海人皇子(後の天武天皇)が壬申の乱の戦勝祈願のために矢田山に登り、即位後に七堂伽藍と48の坊を造営させたのが始まりです。地蔵信仰の中心地としても有名です。

長弓寺(ちょうきゅうじ) – 聖武天皇ゆかりのアジサイの寺

長弓寺は聖武天皇ゆかりの奈良時代の古刹。鎌倉時代に建てられた国宝の本堂や見事なアジサイが魅力の寺院です。歴史と季節の美を楽しむ旅をお届けします。

宝山寺 – 生駒山中腹に佇む修行と商売繁盛の聖地

宝山寺は生駒山の中腹に位置する歴史ある寺院。役行者や空海ゆかりの修行場として知られ、商売繁盛を願う参拝者に篤く信仰されています。アクセス情報や見どころを詳しく解説します。
歩く

山の辺の道 – 「日本最古の道」で大和王権発祥の地、邪馬台国が大和ならここ

日本最古の道。奈良盆地の東の山すそを縫うように道が続いています。石上神宮、大神神社、古代の市場・海石榴市(つばいち)を結んでいます。前方後円墳の第一号の箸墓古墳をはじめ、古墳群が連なっています。邪馬台国が奈良なら、卑弥呼はここに住んでいました。
神社

石上神宮 – 古事記に登場する神宮は伊勢神宮と石上神宮のみ

石上神宮は、古事記にも日本書紀にも記されている日本最古の神社の一つ。古代豪族の物部氏の総氏神で、大和王権の武器庫であったと伝えられています。国宝の七支刀は有名。日本最古の道「山の辺の道」の北の入口となっています。
文化や歴史

今井町|江戸時代にタイムスリップ|日本一の500軒の伝統的建造物

江戸時代にタイムスリップ。橿原市の近鉄八木西口駅やJR畝傍駅から徒歩10分ほど。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、500軒ほどの伝統的建造物があり、この数は日本一です。環濠集落で、江戸時代には地内町として大いに栄えました。

室生寺(むろう寺) – 秘境にたたずむ女人高野

室生寺は真言密教の寺で、昔から女人高野(にょにんこうや)と呼ばれています。境内の石段を登っていくと、大きな杉の間に本堂や五重塔などが美しく立ち並んでいる、美しいお寺です。奈良からの行き方も紹介しています。