【1月10日~2月28日(土日祝のみ)】冬の鹿寄せ|春日大社・飛火野 2026

奈良の祭りや行事

奈良の冬の朝を彩る恒例行事 「冬の鹿寄せ」 が、2026年も春日大社境内・飛火野で開催されます。
ナチュラルホルンのやさしい音色が響くと、森や草原の奥から鹿たちが一斉に集まってくる。その光景は、冬の奈良ならではの美しい風物詩です。

澄みきった空気の中、冬毛をまとったふっくらとした鹿たちの姿を間近で見られるのも、この季節ならでは。静かな朝に広がる幻想的なひとときを、ぜひ体感してみてください。

通常は有料で行われる鹿寄せですが、冬の開催期間中は観覧無料。予約も不要なので、朝の散策や観光のスタートにもおすすめです。

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開催日時・場所

2026年1月10日(土)~2月28日(土)
土・日・祝日のみ開催
※1月24日(土)・25日(日)は除外(1月24日は若草山の山焼きが行われます)

時間 :10:00~(1日1回/約15分間)
場所 : 春日大社境内 飛火野(奈良市春日野町)
料金 : 観覧無料 (予約不要)

雨天時:雨天決行(荒天時は中止)



冬の鹿寄せとは

「鹿寄せ」は、ナチュラルホルンの音色で鹿を呼び寄せる、奈良公園の伝統行事です。
ホルンの澄んだ音が飛火野に響き渡ると、それを合図に鹿たちが次々と姿を現し、やがて大きな群れとなって集まります。

人と鹿が共に生きてきた奈良ならではの光景で、国内外から多くの人が訪れる人気行事です。


冬ならではの見どころ

冬の鹿寄せの最大の魅力は、冬毛をまとった鹿たち
夏とは違い、首元や体がふっくらとし、どこか愛らしい表情を見せてくれます。

また、冬の澄んだ空気と朝のやわらかな光が合わさることで、写真映えする景色が広がるのも魅力のひとつ。短時間ながら、奈良の自然と文化をじっくり味わえる時間です。


「冬の鹿寄せ」は、奈良の冬を代表する朝の風物詩。
観覧無料・予約不要で気軽に楽しめるため、観光の合間や朝の散歩にもぴったりです。

冬ならではの静けさと、かわいらしい鹿たちが織りなす特別な光景を楽しみに、ぜひ春日大社境内・飛火野へ足を運んでみてください。
きっと、心に残る奈良の朝が待っています。



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