高天原(たかまがはら)と高天彦神社(たかまひこ神社)|神々が住まうという伝承地

高天彦神社前の杉と鳥居と拝殿と木々の写真 Photo of the cedar trees, torii gate, worship hall, and surrounding trees in front of Takamahiko Shrine 神社

金剛山のふもとにあり、神社の背後にそびえる美しい円錐形の山「白雲峰(しらくものみね)」をご神体としています。
神社の祭神は、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)です。『古事記』や『日本書紀』によると、この神は日本が創造された直後に生まれた重要な神の一柱です。

高天彦神社への参道の入口
この辺り全体が、高天原と呼ばれています。

大国主命(おおくにぬしのみこと)からの「国譲り」により、天照大神の孫のニニギノミコトが、高天原から高千穂に降臨した場所という伝説があります。

高天で見た虹
この辺りは金剛山のふもとで、小高くなっています。

神社手前の駐車場から、神社に続く参道
この駐車場には、金剛山に登る人たちも車を停めています。

巨大な杉と神社拝殿

神霊(しんれい)
神のみたま、神の徳というような意味です。

手水
素朴で、竹で作られています。

高天彦神社

神社から鳥居越しに参道を望んだ写真

鳥居横にある水車
この前の道から、金剛登山をめざします。

金剛山から流れてきた水
とてもきれいな水でした。

駐車場横の石碑
「かつらぎのたかまを詠める歌」

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