大和郡山市の「あじさい寺」として知られる矢田寺では、2026年6月6日現在、境内全体でアジサイが6~7分咲きとなっています。
約25,000㎡の広大な境内には約60種類・20,000株のアジサイが植えられ、関西有数のアジサイの名所として多くの参拝客で賑わっています。
これから咲く花も多く、6月下旬にかけて見頃が続きそうです。
矢田寺のアジサイ開花状況(2026年6月6日)
本日(6月6日)の開花状況は、境内全体で6~7分咲き程度となっています。
矢田寺では数年ぶりの調査でアジサイが約20,000株に増えていることが確認されました。
1株に10~20本ほどの花が付くため、本数にすると20万~30万本にもなるそうです。
まだつぼみも多く見られ、今後さらに華やかな景観が楽しめそうです。
アジサイは桜とは異なり、一斉に散ることがありません。
また、雨の日でも美しい姿を保つため、梅雨の時期ならではの風情を楽しめます。
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→多くの写真を紹介していますので、ぜひご覧ください!
アクセス
電車とバス
- 近鉄橿原線「近鉄郡山駅」から奈良交通バス「大和小泉駅」行、横山口下車
又は 臨時バス(2026年6月6日~21日までの土日のみ)「矢田寺前」行、矢田寺前下車 - JR大和路線「大和小泉駅」から近鉄郡山駅行、「横山口」下車

車
矢田寺前のバス停付近に、民間の有料駐車場があります。
入山料
大 人:700円
小学生:300円
矢田寺のアジサイの特徴
矢田寺のアジサイは、本尊のお地蔵さまにちなんで昭和40年頃から植栽が始まりました。
現在では約60種類・20,000株が咲き誇る関西屈指のアジサイ寺として知られています。
- 約60種類・20,000株
- 境内面積 約25,000㎡
- 見頃は6月上旬~7月上旬頃
- 関西の都市部より開花が1週間~10日ほど遅め
ガクアジサイやエゾアジサイ、ベニガクアジサイなど多彩な品種を見ることができ、長期間にわたって花を楽しめます。
また、矢田寺のアジサイは大和郡山の自然豊かな山あいに咲くため、静かな雰囲気の中でゆっくり鑑賞できるのも魅力です。
まとめ

約60種類・20,000株のアジサイが咲く矢田寺は、関西を代表するアジサイの名所です。
2026年6月6日現在は6~7分咲きとなっており、これからさらに見応えが増していきそうです。
梅雨ならではのしっとりとした風景を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください。



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