

県営の馬見丘陵公園は、奈良盆地の中央に位置し、東西約3km、南北約7kmに及ぶ丘陵地です。
四季折々の花が楽しめ、チューリップ、ダリア、ひまわりが特に人気です。園内には芝生広場や遊具があり、家族連れやピクニックを楽しむ人々で賑わいます。
この丘陵は馬見古墳群と呼ばれる古墳の密集地で、花々だけでなく歴史や文化にも触れられる公園です。

左が北になります。
駐車場がたくさんありますので、車で行くのが便利です。

北エリアです。
上の地図の現在地と書かれた所から撮影しました。

週末やイベント期間には、電動カートが運行されます。
北エリアから南エリアへの移動に便利です。
大人300円、小学生100円です。

南エリアのカリオンの丘です。

中央入口の公園館です。
馬見丘陵は古墳の密集地ですので、古墳に関する展示がされています。

公園館の北側

前方後円墳の説明(公園館)

左が前方後円墳、上部の円の部分が後方になります。
下が前方後方墳です。
「方」は四角という意味です。
正方形・長方形の「方」も四角という意味です。


ナガレ山古墳です。
全長105mで、5世紀初めの前方後円墳です。
埴輪がたくさん出土しましたので、それも復元されています。



園内の丘は、すべて古墳です。


公園館前のひまわり園です。

公園館から広い道を東に進むと下池があります。そこで巨大なコイを見つけました。
これほど大きなコイは見たことがありませんでした。



コキア、
別名「ほうき草」です。


秋のコスモスも楽しめます。


北エリアの大型遊具のある公園です。
土日は家族連れでにぎわいます。

奈良盆地の東の山が遠くに見えます。
あの山のふもとが「大和王権」の発祥の地です。
もし邪馬台国が奈良にあったのなら、西暦240年ごろ、卑弥呼が住んでいたとされる所です。















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