

道の駅 大宇陀


宇陀松山の出発点は「道の駅 大宇陀」です。
車で来る場合は、この道の駅に停めて、案内板で歩くコースを確認してから、出発です。
バスの場合は、榛原駅又は桜井駅からバスに乗り、ここ「大宇陀」のバス停で降ります。

街並み

松山地区は宇陀松山城の西側に広がっている歴史的な街並みです。戦国時代に秋山氏の築いた城下の集落から始まり、豊臣氏の家臣によって城下町の規模が拡大されました。
江戸時代には長く天領となって、商業の街として栄えました。
平成18年に、国の重要伝統的構造物群保存地区に選定されました。

道の駅にある案内板です。
中央下の「現在地」が、道の駅です。
その右斜め上にある「まちづくりセンター」ではいろいろな資料を手に入れることができます。
町を散策される方は、中央上の「松山西口関門」まで、街並みを見ながら歩いてください。
また、宇陀松山城跡に行く場合は、この「まちづくりセンター」の裏から登城道が続いています。

掲示板の写真です。
お城の西側(左側)に「宇陀松山」の町が広がっています。

「酒蔵通り」です。
まちづくりセンターの南側です。
杉玉から蔵元であることがわかります。また、立派な「うだつ」があります。

こちらも蔵元です。
大宇陀の少し寒冷な気候が酒造りに適しているそうです。

大宇陀は吉野葛の本場です。
吉野葛は、「吉野」という名前が付いていますが、本場は、吉野ではなく、ここ大宇陀です。



奈良漬屋さんです。

大宇陀の銘菓
「きみごろも」です。


薬の館

薬の館
大宇陀は薬草の町で、数多くの薬屋さんがありました。












松山西口関門


春日神社

春日神社の入口は、お城の入口です。




宇陀松山城

神社の入口から、宇陀松山城にむかいます。


空堀の跡かな?

天守閣跡です。




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