立里荒神(たてりこうじん)|日本三大荒神|荒神岳山頂の白木の鳥居は圧巻

立里荒神の本殿と杉の写真 神社
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日本三大荒神の一つで、野迫川村の中央にそびえる荒神岳(標高1260m)の山頂にある神社です。
1200年ほど前に高野山を開山した弘法大師・空海ゆかりの神社です。
本殿までの石段には、珍しい「白木の大鳥居」が連続して並んでいます。

山道を登っていくと、神社手前に駐車場があります。
高野山から「旧・高野竜神スカイライン」(現在は一般国道になりました)を使って野迫川村に入ると、比較的楽に行くことができます。

駐車場からの景色
素晴らしいです。

鳥居をくぐって、荒神社に向かいます。

はるばる「ようおまいり」という意味です。
車のなかった時代は、「参拝はとてても大変だっただろうな」と思うような山の中です。

手水舎です。

参道を登り始めます。
前方に白木の鳥居が見え始めました。

鳥居をくぐって頂上の本殿をめざします。

かなり密な間隔で白木の鳥居が並んでいます。

振り返ると、このように鳥居が並んでいます。
新しい鳥居と古い鳥居が混ざって建っています。

かなり歩きましたが、まだ上の方に参道の鳥居が続いています。

上から、今歩いてきた参道を見下ろすと、鳥居が並んでいるのがよくわかります。

やっと山頂にたどり着きました。
本殿があります。

本殿です。
本殿のひさしを見ると、杉の木がひさしを貫いています。

杉の木を切らずに、本殿を改修したようです。

本殿前も、杉の木を切らずに、穴を空けて杉を守っています。

本殿から見る、山々の景色です。

野迫川村の紅葉

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