曽爾高原と屏風岩・済浄坊の滝|ススキの大草原と山・川の絶景を楽しむ

曽爾村の兜岩の朝霧と青空の写真 Photo of morning mist and blue sky at Kabuto Rock in Soni Village 自然
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曽爾高原

曽爾(そに)高原は、宇陀郡曽爾村にある、ススキで有名な景勝地です。
夏から秋にかけて、ススキの大草原が広がり、多くの観光客を魅了しています。
曽爾高原に行くには、車が便利です。
バスの場合は、近鉄名張駅と近鉄榛原駅から出ていますが、便数が少なく、また、バス停から曽爾高原まで歩く必要があります。

中央の色が少し茶色い所が「お亀池」です。

曽爾高原の上の稜線を歩くことができます。
遠くの高い山は、標高1037mの俱留尊山(くろそ山)です。

秋は一面のススキで覆われます。

お亀池の大部分は湿地で、植生が違います。

初冬の曽爾高原

お亀池と曽爾高原のすすき

お亀池と寂しくなったススキ

お亀池です。
長い年月の間に湿原になってきました。

すすきの高原の上の亀山峠です。

右側は三重県です。

お亀の湯

天然温泉の「お亀の湯」
ぬるぬるしたお湯です。
曽爾高原に向かう途中にあります。

兜岩(かぶと岩)

兜岩(かぶと岩)

近くから見た兜岩
秋の景色です。

柱状節理であることがよくわかります。
昔は、この辺りは火山でした。

屏風岩(びょうぶ岩)

朝日に染まる屏風岩

屏風岩(びょうぶ岩)
屏風を立てたかのようにそびえ立つその姿は、まさに圧巻です。幅2kmにわたって続くこの岩壁は、まるでノコギリの刃のように鋭く、約200メートルの高さの断崖を形成しています。

柱状節理の岸壁が続きます。

屏風岩周辺から曽爾村を振り返りました。
朝日に照らされて、美しく輝いています。

屏風岩付近の山々

屏風岩

済浄坊渓谷(さいじょうぼう渓谷)

東海自然歩道を通って、済浄坊の滝をめざします。

川の中の石には、びっしりと苔が生えています。

済浄坊の滝が見えてきました。
滝は二つあります。

水はとてもきれいです。

済浄坊渓谷(さいじょうぼう渓谷)

香落渓(こおちけい)

曽爾村から曽爾川を下って、名張に出るまでの渓谷を香落渓と言います。
柱状節理の岩肌が見られ、秋は紅葉スポットです。

名張市の照蓮寺ダムまで香落渓は続きます。

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