イチョウ並木と桜(天理市) – 黄金色の並木・しだれ桜・内山永久寺跡など

天理市の黄色のイチョウ並木の写真 文化や歴史
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イチョウ並木

天理市のイチョウ並木
天理市役所から天理教本部前までの国道25号線沿いのイチョウです。(天理市役所へは、JR・近鉄天理駅より南東へ徒歩15分)
天理市の秋を代表する景色で、約500m続きます。
見ごろの週末は、車を通行禁止にして、歩行者に開放されます。

奈良マラソンのコースです。
折り返し地点はすぐ近くです。

天理市の黄色のイチョウ並木の写真

しだれ桜(天理教協会本部東側)

天理教協会本部のしだれ桜です。
JR・近鉄天理駅から東に1.2kmの所にあります。
ライトアップが特に素晴らしいですので、見学の際はぜひ、夜にお越しください。

石上神宮の桜

石上神宮外苑公園の桜

内山永久寺跡(うちやま えいきゅうじあと)

内山永久寺跡は、石上神宮から南に数百メートルの所にあります。
現在では、本堂池のみが残り、かつての伽藍跡には柿畑が広がっています。
この寺は約900年前の永久2年(1114年)、鳥羽天皇の勅願によって創建されました。当時は、興福寺、法隆寺に次ぐ広大な寺領をもっていました。伊勢参りや長谷詣でに向かう人々も、この寺の近くを通った際には立ち寄り、お参りをしていました。
しかし、明治初めの廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)により、すべてが破壊されて失われてしまいました。

その昔の内山永久寺の伽藍図です。写真の中央には本殿と池が見えます。
石上神宮の摂社拝殿(国宝)は、1137年に建立された内山永久寺の拝殿を移築したものです。

石上神宮の摂社拝殿(国宝)
内山永久寺から移されたものです。

松尾芭蕉の句碑(本堂池のほとり)
 うち山や とざましらずの 花ざかり
内山永久寺では、他国の人々には知られていないが、桜が今、満開で美しく咲き誇っている。

桜の季節の内山永久寺跡

永久寺の池の周囲は、桜の名所です。

天理駅前広場 コフフン

天理の玄関口です

土日は、イベントも時々、行われます。

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