長谷寺では、1月1日を除く毎日、本堂(国宝)で「朝の勤行(ごんぎょう)」が行われています。
本尊・十一面観世音菩薩を前に、祈りのひとときを過ごすことができる貴重な機会です。
早朝の長谷寺で、普段の参拝とはひと味違う静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
開催概要
行事名 :朝の勤行(ごんぎょう)
開催日 :1月1日を除く毎日
開催時間:4月1日~9月30日 午前6時30分~
10月1日~3月31日 午前7時~
受付 :勤行開始の30分前から本堂窓口で受付
開催場所:長谷寺 本堂(国宝)
参拝料 :500円 ※登廊(のぼりろう)を上がり、本堂窓口で受付
問合せ :0744-47-7001(長谷寺)
※1月1日は朝の勤行が休止されます。
本堂(国宝)で行われる朝の勤行
長谷寺の中心となる本堂(国宝)では、1月1日を除く毎日、朝の勤行が行われています。
朝の勤行は、本尊である十一面観世音菩薩に祈りを捧げ、供養する法要です。
早朝の静かな時間に本堂を訪れ、日常とは少し離れた厳かな雰囲気の中で、祈りの時間を過ごすことができます。
朝の勤行に参加する場合は、勤行開始の30分前から本堂窓口で受付が行われます。
仁王門は開いているため、柵を避けて境内へ入り、登廊(のぼりろう)を上って本堂へ向かいます。




朝の勤行に参加する際の注意点
朝の勤行は法要のため、参加する際は服装にも注意が必要です。
丈の短いスカートやズボン、華美な服装など、法要にふさわしくない服装は避けましょう。
参加を予定している方は、落ち着いた服装で訪れることをおすすめします。
まとめ

朝の勤行に参加した後は、境内をゆっくり散策してみるのもおすすめです。
長谷寺は四季折々の花を楽しめることから、「花の寺」としても知られています。特に春の牡丹をはじめ、季節ごとにさまざまな花や自然を楽しむことができます。
早朝の勤行で静かな祈りの時間を過ごした後は、美しい境内を巡りながら、長谷寺ならではの歴史や四季の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。



コメント