おふさ観音 – バラやアジサイなどの花|風鈴祭りや提灯祭りの魅力紹介

おふさ観音の本堂と参拝者の写真
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おふさ観音(観音寺)は、高野山真言宗のお寺です。
昔、この地は「鯉ヶ淵」と呼ばれる大きな池でした。
1650年に、地元の娘「おふさ」が、その池のそばを歩いていると、白い亀の背に乗った観音様が現れたそうです。それがきっかけで、小さなお堂を建てて、観音様を祀りました。
その観音様は願い事をかなえてくださると評判になり、厚く信仰されるようになりました。
明治時代には地元の人々の協力で現在の本堂が建てられました。
おふさ観音は、特別な人ではなく、庶民に愛され、守られてきたお寺です。

JR畝傍駅から、南に徒歩10分です。
近鉄八木西口駅からは、東南東に徒歩15分ほどです。

バラの季節のおふさ観音

5月から6月、約3800種類、約4000株のバラが鮮やかに咲き、かぐわしい香りを漂わせます。

 

あじさいと提灯の季節のおふさ観音

6月には、各種の珍しいアジサイや、1000個以上の提灯、50種類以上のメダカたちを楽しめます。

バラまつりは、春と秋
風鈴まつりは、夏の3ヵ月間
提灯まつりは、秋から初夏まで
行われます。

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