【9月23日】生駒万燈会2026|宝山寺参道を彩る約1,000基の行灯

奈良の祭りや行事

お彼岸の夜、宝山寺参道周辺を約1,000基の行灯が彩る「生駒万燈会(いこままんとうえ)」が、2026年9月23日(水・祝)に開催されます。
生駒の秋の風物詩として親しまれているイベントで、参道や生駒ケーブルの駅などが温かな灯りに包まれ、幻想的な夜の参道を楽しむことができます。


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開催情報

  • 日時:2026年9月23日(水・祝) 昼頃 ~ 21:00 
    行燈点灯 
    18:00頃~
  • 場所:宝山寺参道周辺、近鉄生駒ケーブル宝山寺駅、鳥居前駅、ペデストリアンデッキ(生駒駅南口デッキ)
  • 雨天時:小雨決行
  • 天候による延期の場合は9月26日(土)を予定
  • お問い合わせ:生駒万燈会実行委員会 メール:mantouesando@gmail.com


アクセス

  • 近鉄生駒駅から宝山寺までは、約1.5kmの参道が続いています。
  • 宝山寺へは、近鉄生駒駅から鳥居前駅へ生駒ケーブルに乗車し「宝山寺駅」で下車。→ 下車後、徒歩約10分。


見どころ

約1,000基の行灯が並ぶ参道
お彼岸の夜、宝山寺へ続く参道周辺に約1,000基の行灯が並び、温かな光に包まれた幻想的な空間が広がります。

宝山寺駅・鳥居前駅にも行灯
行灯は宝山寺参道だけでなく、近鉄生駒ケーブルの「宝山寺駅」「鳥居前駅」、生駒駅南口のペデストリアンデッキにも並びます。

奉納太鼓・鳴神太鼓:18:00頃から大鳥居付近で、迫力ある太鼓の奉納演奏が行われます。行灯が灯る幻想的な境内に響く太鼓の音色を楽しめます。
※雨天によりイベントが26日に延期された場合は、奉納太鼓・鳴神太鼓は中止となります。


生駒の聖天さん・宝山寺(ほうざんじ)とは

奈良県生駒市、生駒山の中腹にたたずむ真言律宗(しんごんりっしゅう)の名刹「宝山寺」は、「生駒の聖天(しょうてん)さん」として親しまれ、多くの参拝者が訪れる寺院です。

創建は江戸時代の僧・宝山湛海律師(ほうざん・たんかい・りっし)(1629~1716)。厳しい修行を重ねた湛海が生駒山に入り、延宝6年(1678)に開いたのが始まりとされています。

本尊は不動明王(ふどうみょうおう)で、特に大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)、通称「聖天さん」を祀る寺院として知られています。商売繁盛や良縁、家内安全などを願う人々から篤い信仰を集めています。

宝山寺は生駒山の中腹に位置し、山門から本堂へと続く石段や、巨岩がそびえる独特の境内が特徴です。長い参道を歩いて参拝することもでき、生駒山の自然と歴史を感じられる場所となっています。


まとめ

お彼岸の夜、宝山寺参道周辺に約1,000基の行灯が並ぶ「生駒万燈会」。
宝山寺へ続く参道だけでなく、生駒ケーブルの駅や生駒駅南口のペデストリアンデッキも温かな灯りに彩られます。
秋の夜に幻想的な生駒の街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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