【8月15日】東大寺大仏殿万灯供養会|約2,500基の灯籠が灯る夏の夜2026

奈良の祭りや行事


奈良市の東大寺では、毎年8月15日の夜に「大仏殿万灯供養会(だいぶつでんまんとうくようえ)」が行われます。
盂蘭盆(うらぼん)の最終日に、大仏さまに灯火をお供えし、先祖や諸霊の供養を行う行事です。
約2,500基の灯籠に明かりが灯され、大仏殿正面の「観相窓(かんそうまど)」から大仏さまのお顔を拝むこともできます。
ここでは、2026年の大仏殿万灯供養会の開催情報や見どころをご紹介します。

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開催情報

行事名:大仏殿万灯供養会(だいぶつでんまんとうくようえ)
開催日:2026年8月15日(土)
時間 :19:00~21:30
場所 :東大寺大仏殿
料金 :入堂有料(大人800円、小学生400円)
お問い合わせ:0742-22-5511(東大寺)

※大仏殿は17時30分にいったん閉堂し、19時から夜間参拝が行われます。
※混雑時は入堂人数が制限される場合があります。


大仏殿万灯供養会とは

大仏殿万灯供養会は、盂蘭盆(うらぼん)の最終日に、大仏さまに灯火をお供えし、先祖や諸霊を供養する行事です。1985年(昭和60年)から始まり、毎年8月15日の夜に行われています。


約2,500基の灯籠がつくる幻想的な光景

大仏殿の周囲などには、約2,500基の灯籠が並べられます。
灯籠1基につき4つの明かりが灯されるため、約1万灯もの灯火が大仏殿周辺を彩ります。
夏の夜ならではの幻想的な風景を楽しむことができます。


観相窓から大仏さまのお顔を拝む

万灯供養会では、大仏殿正面の「観相窓(かんそうまど)」が開かれます。
灯火に照らされ、大仏さまのお顔が浮かび上がる光景は、万灯供養会ならではの見どころです。


まとめ

東大寺大仏殿万灯供養会は、8月15日の夜に約2,500基の灯籠に明かりが灯される、先祖や諸霊を供養する行事です。
約1万灯の明かりに包まれた大仏殿と、観相窓から拝む大仏さまのお顔は、この日ならではの幻想的な光景です。
お盆の最後の夜、静かな灯火に包まれた東大寺を訪れてみてはいかがでしょうか。

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