【8月14日】奈良公園の夜を歩く|春日大社万燈籠・東大寺夜間参拝・なら燈花会2026

奈良の祭りや行事

8月14日の奈良公園は、日没後から特別な夜を迎えます。
春日大社では約3,000基の灯籠に火がともる「万灯籠」、東大寺では大仏殿の夜間参拝、そして奈良公園一帯では「なら燈花会」を迎えます。
それぞれ趣の異なる灯りを楽しめる、奈良の夏ならではの一夜です。
ぜひ、日没後にお越しください。

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春日大社 万燈籠|約3,000基の灯籠に灯がともる

8月14日と15日に行われる春日大社の「万燈籠」。
境内の石燈籠や釣燈籠に一斉に灯りがともり、朱塗りの社殿や回廊が幻想的な雰囲気に包まれます。
普段とはまったく違う、夜の春日大社を見ることができる特別な機会です。

詳しくは、魅力いっぱい奈良の「【8月14・15日】春日大社の中元万燈籠|3,000基の燈籠が灯る夏の夜2026」をご覧ください。

  • 開催日:毎年8月14日・15日
  • 点灯時間:日没(午後7時ごろ)から、午後9時半ごろまで
    回廊内特別参拝は700円


東大寺 大仏殿夜間参拝|8月13・14日

8月13日と14日は、東大寺大仏殿の夜間参拝が行われます。
通常の拝観時間とは異なり、この2日間は午後7時から午後9時まで大仏殿が無料で開放されます。
夜の東大寺を訪れることができる、夏ならではの機会です。

詳しくは、魅力いっぱい奈良の「【8月13・14日】東大寺 大仏殿夜間参拝|昨年のようすも紹介【2026】」をご覧ください。

中門と観相窓が開かれ、ライトアップされた大仏さまのお顔を間近に拝むことができます。

  • 中門は普段は閉まっていて、ここから入ることはできません。
  • 観想窓が開けられると、大仏さまのお顔を窓を通して拝むことができます。

午後7時~9時は無料で開放されます。
(午後5時30分にいったん閉堂されますが、午後7時から夜間参拝ができます。夜間参拝の時間帯は無料で大仏殿に入ることができます。)


なら燈花会(最終日)

  • 時間:19:00〜21:30
  • 場所:奈良公園一帯

まとめ|灯りが重なる奈良の夜

8月14日は、奈良公園周辺でさまざまな灯りを楽しめる特別な日です。
春日大社の万燈籠、東大寺大仏殿の夜間参拝、そしてなら燈花会。
それぞれ異なる美しさを持つ灯りが、奈良の夜を彩ります。
ぜひ日没後の奈良公園を歩き、夏の奈良ならではの夜を楽しんでください。

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