【8月13日】奈良公園の夜を歩く|東大寺夜間参拝となら燈花会2026

奈良の祭りや行事

8月13日の奈良公園は、いつもの昼間とは違う表情を見せます。
東大寺では大仏殿の夜間参拝が行われ、奈良公園では「なら燈花会」のろうそくが静かに灯ります。
大仏殿で大仏さまをお参りしたあと、ろうそくの灯りに誘われながら奈良公園を歩く――。
夏の奈良をゆっくり楽しむなら、ぜひ歩いてみたい夜のコースです。

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東大寺 大仏殿夜間参拝(8月13・14日)

8月13日と14日は、東大寺大仏殿の夜間参拝が行われます。
通常の拝観時間とは異なり、この2日間は午後7時から午後9時まで大仏殿が無料で開放されます。
夜の東大寺を訪れることができる、夏ならではの機会です。

詳しくは、魅力いっぱい奈良の「【8月13・14日】東大寺 大仏殿夜間参拝|昨年のようすも紹介【2026】」をご覧ください。

中門と観相窓が開かれ、ライトアップされた大仏さまのお顔を拝むことができます。

  • 中門は普段は閉まっていて、ここから入ることはできません。この日は、午後7時にこの門が開きます。
  • 観想窓が開けられると、大仏さまのお顔を窓を通して拝むことができます。

午後7時〜9時の間は無料開放
(午後5時30分に一旦閉堂されますが、午後7時から夜間参拝ができます。夜間参拝の時間帯は無料で大仏殿に入ることができます。)
8月13日は、午後7時から「終戦80周年 戦没者並びに万国天災人災物故者慰霊法要」が大仏殿内正面で行われるため、大仏様を真正面からお参りすることはできません。


なら燈花会(開催期間:8月5日~14日)

東大寺の夜間参拝とあわせて楽しみたいのが、奈良の夏を代表する灯りの行事「なら燈花会(とうかえ)」です。
奈良公園の各会場にろうそくの灯りが並び、日が暮れると一つひとつの灯りが浮かび上がります。
昼間は鹿や緑の風景が広がる奈良公園が、夜になると静かな灯りに包まれます。

魅力いっぱい奈良の「【8月5日~14日】なら燈花会2026|見学ポイント・歩き方・地図

魅力いっぱい奈良の「【2026年】なら燈花会初日レポート|奈良公園の7会場を写真で紹介

東大寺を訪れたあと、そのまま奈良公園の灯りを巡るのもおすすめです。

  • 時間:19:00〜21:30
  • 場所:奈良公園一帯


まとめ|大仏さまと灯りに出会う夏の夜

8月13日の奈良公園では、東大寺大仏殿の夜間参拝と、なら燈花会の灯りを一緒に楽しむことができます。
大仏殿で静かに大仏さまを仰ぎ、その後は奈良公園に広がるろうそくの灯りを眺めながら歩く。
昼間の奈良とは違う、静かで幻想的な夏の夜です。
東大寺の荘厳さと、なら燈花会のやさしい灯り。
8月13日に奈良を訪れるなら、ぜひ夜の奈良公園を歩いてみてください。

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