【7月24日】馬見丘陵公園のひまわり開花状況・見頃・アクセス・駐車場【2026】

文化や歴史

県営馬見丘陵公園は、奈良盆地の中央に広がる、東西約3km、南北約7kmの広大な丘陵地にあります。
四季折々の花々を楽しめる公園として知られ、春のチューリップ、夏のひまわり、秋のコスモスやダリアなど、季節ごとに美しい花が咲き誇ります。
夏には、青空の下で元気いっぱいに咲くひまわりが見頃を迎え、多くの人が訪れます。広々とした芝生広場や遊具も整備されているため、家族連れでの散策やピクニックにもおすすめです。
また、公園内には「馬見古墳群」と呼ばれる古墳が点在しており、美しい花々を楽しみながら、古代の歴史やロマンにも触れることができます。
この記事では、馬見丘陵公園のひまわりの開花状況をはじめ、見頃の時期、アクセス、駐車場などについて詳しくご紹介します。

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※北エリア・中央エリア・南エリアのそれぞれに駐車場がありますので、車での来園が便利です。

馬見丘陵公園 公式ホームページ

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アクセス

① 近鉄田原本線「池部駅」下車。緑道北口まで徒歩約2分、北エリアまではさらに徒歩約15分です。
② 近鉄大阪線「五位堂駅」より奈良交通バス43系統「馬見丘陵公園」下車すぐ
③ 無料の駐車場が4ヵ所あります。
 

ひまわり(7月24日の写真で紹介)

ひまわり畑は、北エリアの「集いの丘」周辺と、南エリアの「カリヨンの丘」から道路を挟んだ南側に広がっています。
7月24日時点では、満開を迎えたひまわりと、これから開花するつぼみのひまわりが混在していました。
日差しが強い時期ですので、比較的涼しい朝や夕方に訪れ、広い園内を散策しながら、青空の下で咲くひまわりをゆっくり楽しむのもおすすめです。


かわいいコキア

ひまわりのそばでは、丸くてかわいらしいコキアも楽しむことができます。南エリアの「カリヨンの丘」周辺をはじめ、北エリアのダリア園のそばなどでも見ることができます。
夏は緑色のコキアと色鮮やかなひまわりの組み合わせが美しく、秋には赤や茶色へと色づき、また違った風景を楽しめます。

まとめ

7月24日現在、馬見丘陵公園では、見頃を迎えたひまわりが青空の下で美しく咲いています。これから開花するつぼみも多く、しばらくの間は夏らしい風景を楽しめそうです。

暑い季節ですので、訪れる際は熱中症対策を忘れず、朝夕の比較的涼しい時間帯に訪れるのもおすすめです。ぜひ夏の馬見丘陵公園で、ひまわりの美しい景色をお楽しみください。

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