【2月21日(土)~22日(日)】信貴山 寅まつり|日程やアクセス|奈良2026

奈良の祭りや行事
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2月は「寅の月」。
信貴山では古来より、寅の月・寅の日に参拝すると、特に厚いご利益を授かると信仰されてきました。

そのご縁を今に伝えるのが、関西最大級の寅のお祭り「信貴山 寅まつり」です。

ご本尊・毘沙門天と縁の深い「寅」にあやかり、家内安全・厄除け・心願成就・勝運招来など、現世利益を祈る法要や行事が2日間にわたり盛大に執り行われます。

開催概要


アクセス

公共交通機関

  • JR「王寺駅」又は近鉄「信貴山下駅」から、奈良交通バス「信貴大橋」行きに乗車し、終点下車
  • バス停から徒歩約5分

    ※近鉄信貴山口駅(大阪府)からケーブルで高安山駅に行き、そこからバスで信貴山門(バス停)まで行く方法もあります。

車での来山について

  • 境内駐車場(有料)は台数に限りがあります
  • 寅まつり期間中は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が強く推奨されています


寅まつり大法要(寅行列)

2月22日(日)11:00~12:30頃
場所:朝護孫子寺 本堂
(見学自由)

寅まつり最大の見どころ。
「寅の月」に合わせ、一山の僧侶が総出で勤める荘厳な大法要です。

法要では「張り子の福虎」と参拝者の諸願成就が祈られ、続いて、寅年生まれの寅男・寅娘、寅みこし、稚児行列が境内を練り歩く華やかな寅行列が行われます。

法要後には、祈願済の「息災寅まんじゅう」が参拝者に配られます(数量限定)。


納め寅供養

2月22日(日)14:00~14:30頃
場所:境内休憩所 特設祭壇(見学自由)

一年間、家を守ってくれた「張り子の寅」を納め、感謝の気持ちを込めて供養する法要です。

特設祭壇には約5,000体もの張り子の寅が積み上げられ、僧侶による読経が厳かに行われます。


張り子の寅祈祷

2月21日(土)・22日(日)9:00~16:00
場所:本堂(ご祈祷された縁起物の「張り子の寅」を授かって願い事を託そう:有料)

信貴山の縁起物「張り子の寅」に願いを託し、本堂で行われる大迫力の大般若祈祷。

太鼓と読経が響く中で執り行われる祈祷は、寅まつりならではの特別な体験です。


張り子の寅 絵付け体験

2月21日(土)・22日(日)9:00~16:00
場所:境内特設ブース(有料)

白い張り子の寅に自由に絵付けをして、世界に一つだけのオリジナル「my 寅」を作る体験イベント。

お子さまから大人まで楽しめる、毎年人気の催しです。


しぎさんフードフェス

2月21日(土)・22日(日)10:00~17:00
場所:境内参道・駐車場特設ブース

奈良県内外からフード・物販ブースが集まるフードフェス。
観光物産展も同時開催され、参拝とあわせて楽しめます。


信貴山寅まつりは、「寅の月」にしか味わえない、勝運と福徳に満ちた特別なお祭りです。

厳かな法要と、誰もが楽しめる催しが共存する信貴山で、毘沙門さまのご加護を受けてみてはいかがでしょうか。

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